luv、J-WAVE「RISING CUTS」第4弾に選出 1stフルAL『wabi-sabi』は11月4日リリース
J-WAVEの新音楽プロジェクト「RISING CUTS」の第4弾に、関西出身の5ピースバンド・luvが選出。11月4日発売の初フルアルバム『wabi-sabi』から「easy, no way!!」をオンエアする。
「RISING CUTS」第4弾にluvを選出
J-WAVE(81.3FM)は、将来性のあるアーティストや楽曲をいち早く発掘して発信する音楽プロジェクト「RISING CUTS」の第4弾アーティストとして、関西出身の5ピースバンド・luv(ラヴ)を選んだ。2026年11月4日に発表された。
luvはhinata miyake(Vo/Gt)、hajime(DJ)、takaya hirosawa(Key)、baba kazuma(Ba)、shotaro kaneda(Ds)の5人組で、2023年6月結成。メンバー全員が2003年生まれで、90s-Y2KのNeo-SoulやJazz、Hip-Hopなどブラックミュージックをルーツに持つ。発表によると、2026年にはSpotify「RADAR: Early Noise 2026」に選ばれ、「MUSIC AWARDS JAPAN」では最優秀ニュー・アーティスト賞にノミネートされた。
フィーチャー曲は「easy, no way!!」
J-WAVEでオンエアされるのは、11月4日にリリースされた1stフルアルバム『wabi-sabi』の収録曲「easy, no way!!」。発表では、思い描いていた「大人」と実際の自分とのズレに向き合った曲と紹介されている。
『wabi-sabi』は「愛をどう扱っていいかわからない人」をテーマにした全13曲入り。オーストラリアの新鋭・BOY SODAとのコラボレーションも収められている。
luvはJ-WAVEを通じ、「このRISING CUTSを通じてluvに出会ってくれる人がたくさんいてくれたら、非常に嬉しい」とコメントを寄せた。
「RISING CUTS」とは
「RISING CUTS」は、J-WAVEが早い段階で才能を見いだしたアーティストや楽曲を、オンエアを中心に支援するプロジェクト。選出後は番組でのオンエアやゲスト出演、ビデオポッドキャストの配信などを予定している。特設サイト「RISING CUTS VOL.4」ではインタビュー動画が公開中。
今後の予定
luvは12月8日に、自身最大規模となるZepp DiverCityでのワンマンライブを控えている。
YouTubeチャンネル「邦ログ」より