女性シンガーソングライター8組のオムニバス『natural woman Vol.5』12月21日に全国流通・配信開始
関西の女性シンガーソングライターシリーズ最新作『natural woman Vol.5』が11月21日に会場先行発売、12月21日に全国流通・配信。8組の全曲を編曲からミックスまで一貫制作。
1998年から続くシリーズの最新作
音楽レーベル・音響・スタジオ運営を行うCap Stone Entertainment株式会社は、女性シンガーソングライターに特化したオムニバスアルバム『natural woman Vol.5』を発売する。2026年11月21日(土)に各アーティストのライブ会場で先行発売し、12月21日(月)から全国流通と音楽配信を始める。
シリーズは1998年にスタートし、関西の女性シンガーソングライターシーンで数々の才能を輩出してきたという。コンセプトは「音楽で、日常にやさしい花を」。2026年5月には、収録が決まっていた7組が審査員を務める一般公募を実施し、最後の1枠が決まった。
参加アーティストと収録曲
参加するのは北原ゆか、REA、結唄花、半熟BLOOD、橘田ほのか、やましたりな、平野里沙、優利香の8組。収録曲は次のとおり。
- 北原ゆか「Brave Heart Beat」
- REA「ライター」
- 結唄花「忘れたくないな」
- 半熟BLOOD「雨水は甘い味、蜂蜜。」
- 橘田ほのか「Clear」
- やましたりな「今日の私」
- 平野里沙「マイフレンド」
- 優利香「どんまいCLAP!!」
既存音源の寄せ集めではない一貫制作
各アーティストの未アレンジの楽曲を出発点に、回陽健太、廣瀬武雄、山本アラタの3人の編曲家がアレンジを担当。録音からミックスダウンまでを、大阪・住之江のCSE Recording Studioで一貫して制作した。プロデュースとレコーディング、ミックスは、同スタジオのエンジニア・藤塚雄一が全曲を手がけている。
ジャケットとディスク盤面は、大阪在住のグラフィックアーティスト、カズ・オオモリの描き下ろし。収録アーティストの誕生花を組み合わせた女性のシルエットで、音楽のやさしさと芯の強さを表現したという。
各アーティストのフル視聴レコーディング映像やインタビュー、編曲家3人のインタビュー、シリーズ28年の歩みを語る対談など全20本の動画は、YouTubeのプレイリスト「楽曲と制作の話|Natural Woman Vol.5」で公開中。
商品情報
価格は1,650円(税込)、品番はML-1045。レーベルはCOMELAND、発売元はCap Stone Entertainment。